起業家がおすすめする
テクノロジー本

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テクノロジー

量子コンピュータが人工知能を加速する

画期的な量子コンピュータの計算原理、「量子アニーリング」を発案した本人が語る。
西森 秀稔,大関 真之

山田進太郎

量子コンピュータ周りの歴史から原理、現状が幅広く書かれており非常に勉強になりました。

データ分析のための機械学習入門

Pythonで動かし、理解できる、人工知能技術
橋本 泰一

江藤美帆

サンプルコードついてるから、これから機械学習やってみたい情報系の学生さんとかに良さそう。

コンピューター&テクノロジー解体新書

これ一冊でコンピューター・IT技術がわかる
ロン・ホワイト,Ron White

金山裕樹

これからテクノロジー業界に飛び込もうとしている方に、最低限の教養としめ読んでおいて欲しいと思う本。とっつきやすいのがよい。

スーパーインテリジェンス

超絶AIと人類の命運
ニック・ボストロム

イーロン・マスク

我々はAIにとても注意する必要がある。なぜなら核兵器よりも潜在的な危険があるからだ。

人工知能

人類最悪にして最後の発明
ジェイムズ・バラット

イーロン・マスク

本書は読む価値が高い

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

テクニウム

テクノロジーはどこへ向かうのか?
ケヴィン・ケリー

落合陽一

ケヴィン・ケリーの著作としては「(インター ネット〉の次に来るもの」も有名ですが、まず 『テクニウム』を読んでいないと理解しにくいので、2冊セットで読むのがいい。ケヴィン・ ケリーの本の多くは元朝日新聞の服部桂さんが訳していますが、翻訳も優れています

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2
この起業家もおすすめしています

シンギュラリティは近い

人類が生命を超越するとき
レイ・カーツワイル

佐藤航陽

著者のレイ・カーツワイルは「未来はどうなるのか」を追求する未来学者ともいえる人で、簡単にいえば「人工知能が発達したら人間はどうなるのか」を書いた本です。

-未来を先読みする3つのキーワード
この起業家もおすすめしています

ソフトウェア・ファースト

あらゆるビジネスを一変させる最強戦略
及川 卓也

坪田朋

ソフトウェアファーストな開発論は @takorattaさんの本がすごく勉強になった。

Spatial Augmented Reality

Merging Real and Virtual Worlds
Oliver Bimber,Ramesh Raskar

落合陽一

今後、 5Gの普及などもありAR、VRの重要性が増していくだけに、テクノロジーに関連する仕事をしている人たちだけでなく、ビジネスパ ーソン、社会参画と絡めてARやVRを活用しようとする人たちにも、ぜひこの本ぐらい は読んでほしいと思います

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

深層学習

AI研究の一分野として注目を集める深層学習(ディープラーニング)に関する教科書として世界的な評価を受けている解説書。
イアン・グッドフェロー,ヨシュア・ベンジオ,アーロン・カービル

落合陽一

ディープラーニングの入門書で、理解に必要な数学が解説されています。特に、ベクトル、行列計算、確率的勾配降下法が重要。 深層学習のときに、どういう関数にしたがって機械学習の特徴量は決定されるのかなど、 ディープラーニングを解法としてどう扱うかが記されています

サイバネティックス

動物と機械における制御と通信
ノーバート・ウィーナー

落合陽一

僕自身もオートポイエーシス(最先端のシステム論の1つ)のことを書いたり、『デジタルネイチャー』を執筆したりしていますが、『サイバネティックス』はテクノロジーを使って社会を読み解こうとした本のはしりです。自然科学と社会科学と人文科学が融合したような本といえます

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

DESIGNING INTERACTIONS

A pioneer in interaction design tells the stories of designers who changed the way people use everyday things in the digital era
Bill Moggridge

落合陽一

僕が強く影響を受けているMITの石井裕先生も載っています。石井先生は、タンジブルビットやラディカルアトムズなどの研究で 業界ではすごく有名です。ほかには、僕の博士課程の指導教官だったマーカー型ARの生みの親である暦本純一先生や、iモードで有名な夏野剛さんも出てきます

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

THE LAWS OF SIMPLICITY

Simplicity: Design, Technology, Business, Life
John Maeda

落合陽一

デザインテクノロジーの領域で僕がお薦めするのは、ジョン・マエダが書いた『THE LAWS OF SIMPLICITY』です。副題には、 デザイン、テクノロジー、ビジネス、ライフと書いてありますが、さまざまな観点から、「シンプリシティとは何か?」について記しています。

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

テクノロジー思考

技術の価値を理解するための「現代の教養」
蛯原 健

安宅和人

「テクノロジー思考」は僕らテクノロジスト的な人間がどのように世の中を見ているかを端的にまとめられた本としてオススメです。事実のもとに自分なりにスタンスを取られて意味合いをまとめられていることが本当にそうかと引っかかり、それが壁打ち相手的に素晴らしいです。

初めてのRuby

Rubyの特徴、Rubyならではの方法や慣習について解説
Yugui

けんすう
Q.プログラミングという概念がわかる本を教えてください。

この本で人生かわりました

初めてのRuby

世界の技術を支配する

ベル研究所の興亡
ジョン・ガートナー

マーク・ザッカーバーグ

この本を選んだのは、イノベーションを引き起こすもの――どのような人、疑問、環境がそれを生んでいるのかにとても興味があるから

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