起業家がおすすめする
マーケティング本

ジャンル別

マーケティング

マーケット感覚を身につけよう

「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法
ちきりん
\最初の1冊は無料/

山口義宏

この本は、本当に下手なマーケティングの本よりいいと思う。いわゆるテクニック論の手前にある原理原則的なOSがわかりやすく書いてある。おすすめです。

ブランド論

ブランド論確立の立役者デービッド・アーカーの20年におよぶ研究成果をコンパクトに集約した一冊。
デービッド・アーカー

山口義宏

ブランドは経営&ポートフォリオ目線はアーカー本がオススメです

本当のブランド理念について語ろう

「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50
ジム・ ステンゲル

山口義宏

理念啓蒙ドリブン目線はジム・ステンゲル本がオススメです

価格の心理学

「つい、買ってしまった! 」高くてもお客が満足する値段の秘訣
リー・コールドウェル

須藤憲司

マーケティングにおいてプライシングって個人的には、最もパワフルな要素だと思ってる
どのように値付けを行うか?考えるフレームを知ってるだけで、大きな差が出せるという意味でこの本は良かったよというのをたまたま社内で紹介したので、こちらでも

プラットフォーム革命

経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか
アレックス・モザド,ニコラス・L・ジョンソン

須藤憲司

数あるプラットフォーム本の中でも、これはなかなかに面白い
一番興味を惹かれるのが、著者がプラットフォームづくりを請け負う会社の人だという事
このビジネスモデルも面白いし、書いてる事も学者や研究者の人達とは違ったビジネスの手触りを感じられる

この起業家もおすすめしています

デジタルトランスフォーメーションの実際

日米の先行事例を徹底分析!
デジタル化の落とし穴と成功への具体策を示す
ベイカレント・コンサルティング

須藤憲司

今まさにDXの本を書いてます
まさにこれです

マーケティングプロフェッショナルの視点

明日から仕事がうまくいく24のヒント
音部 大輔

須藤憲司

「ブランドとは意味」
「ブランド=利益」
「徹底的に目的を確認し続ける」
「好きだから買っているのではない。買っているから好きなのだ。」

パワーワード満載過ぎて鼻血出そう!
マジに凄い本でした
圧倒的にオススメ

ジョブ理論

イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
クレイトン・M・クリステンセン

須藤憲司

最近素晴らしい本を一杯読んでいて幸せなんだけど、このクリステンセンの新作は商品企画をやってる人には特にオススメ
とにかく面白い
イノベーションのジレンマを顧客の側から解き明かそうという試み

この起業家もおすすめしています

なぜこの店で買ってしまうのか

ショッピングの科学
パコ・アンダーヒル

須藤憲司

マーケティングへの関心を最初に高めてくれた本です。

現場主義、データ主義、何が消費者の行動を具体的に変えるインサイトなのか?

本の舞台は店舗型ビジネスですが、ネットのビジネスしてる皆さんにもオススメの本です。

図解で身につく!ランチェスター戦略

「ランチェスター戦略」は、”小能く大を制す”つまり弱者が強者を凌駕するために重用されてきた、必勝の経営手法です。
NPOランチェスター協会
\30日間無料で読み放題!/

須藤憲司

広域での覇者になるより、どこか1ヶ所でトップを取ることを目指すランチェスター戦略。中小企業にも実行しやすいため「弱者の戦略」といわれるが、スタートアップはもちろん、大企業の新規事業に携わる人にもお薦め。マーケティング戦略の原理原則が図解でわかりやすく学べる。

確率思考の戦略論

USJでも実証された数学マーケティングの力
森岡 毅,今西 聖貴

須藤憲司

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の業績をV字回復させたマーケター・森岡毅氏が、その独自理論である「数学マーケティング」を徹底解説。「ビジネスの成功確率はある程度決まっている。あとはそれをいかにコントロールするか」。感性に頼らず数学で結果を予測する手法を公開。

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2
この起業家もおすすめしています

世界最先端のマーケティング

「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。
奥谷孝司,岩井琢磨

須藤憲司

リアル店舗で売れたものはネットでも同じように売れるはずだと思いがちだが、実はオンラインで選んでオフラインで買う(あるいはその逆)パターンも多い。ネットとリアルが融合する現在、最前線の企業では何が起きているのか。オムニチャネル戦略を考える人に最適な1冊。

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

カスタマーサクセス

サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則
ニック・メータ,ダン・スタインマン,リンカーン・マーフィー

須藤憲司

「単にモノを売って終わり」というビジネスモデルから、「継続的に使った分だけ請求する」サブスクリプションビジネスが主流になりつつある現代。こんな時代においては、カスタマーの成功なくして自分たちの成功はない。既存顧客へのマーケティング戦略はいかにあるべきかを考察。

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2
この起業家もおすすめしています

坂の上の雲

誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。
司馬 遼太郎

須藤憲司

日露戦争で日本が奇跡的に勝利を収めるまでの話ですが、そこに至るまでの過程にはマーケティング的な要素がたくさん見出せる。僕はこの作品が大好きで、この5年間で50回ぐらい読み返していますが、そのたびに新しい発見がある。

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

風姿花伝

室町時代、芸能の厳しい競争社会を生き抜いて能を大成した世阿弥の言葉は、戦略的人生論や創造的精神に満ちている。
土屋 惠一郎

須藤憲司

一見マーケティングとは無関係そうに見えます。しかし人の心をつかまなければいけないという点では、マーケティングも同じ。そういう意味では非常に含蓄のある言葉が満載で、すごく勉強になる。

-NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2

ハイパワー・マーケティング

あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方
ジェイ・エイブラハム

マコなり社長

全米のトップマーケター「ジェイ・エイブラハム」の本で、マーケターのバイブル。
小手先のテクニックじゃなくて、いつの時代も普遍的に使える本質的な話です。
その話を全米トップマーケターが「私が保証しよう」という断言調の切り口でグサグサ浴びせてくれるので、読んでてめちゃくちゃ気持ちいいです。

売れるもマーケ 当たるもマーケ

マーケティング22の法則
アル ライズ,ジャック トラウト

田端信太郎

マーケティングにおける「不変」かつ「普遍」の22法則

MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術

ヒットを飛ばし続けたリクルート伝説の「創刊男」のノウハウを読者に一挙開陳!
くらた まなぶ

田端信太郎

お会いしたことないけど、大先輩ですね。「創刊男の仕事術」は凄い本。

なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?

営業とは、拒絶から始まる世界一やりがいのある仕事。
フィリップ デルヴス ブロートン

田端信太郎

学歴エリートほど、なぜ営業を嫌がるのか?なぜハーバードBSでは「営業」を教えないか?に、数字ではっきりと個人成果が明確になる営業のような仕事が「怖い」んだ結論づけてました。 この本、私は新卒社員に配り輪読ゼミをやるくらいオススメです。

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

売り方さえ変えれば、あなたの会社は儲かりはじめる
高田 靖久

宮田昇始

いい本でした。リアル店舗向けだけど、店舗ない企業でも応用可能。USPとあわせればきっと100回客を育てられる

バイラル・ループ

あっという間の急成長にはワケがある
アダム・ペネンバーグ

佐俣奈緒子

久しぶりに読み直してるけど、やっぱり面白い。とても好きな本。

イエスの広告術

ブルース・バートン

三浦崇宏

ぼくが生まれる前に出た本だけど、広告だけではなく、リーダーシップ論、営業論としても秀逸。
『彼がいたことで、人間の考えはより自由なものになった。彼は何も得ることなく与えた。与えることによって永遠の力をものにしたのだ』

ブランディングの科学

誰も知らないマーケテイングの法則11
バイロン・シャープ

深津貴之

「マーケティングのセオリーって、大半が統計的ファクトないよね。ただのアノマリーだよね」という強烈なボディーブローを叩き込んでくる本。様々なマーケティング手法に対して、統計的なファクトがあるのか、そもそもファクトを誰かが研究したのかを分析する本。

ヒットの法則

ヒット商品はいかにして生まれ、なぜ売れたのか。
奥井 真紀子

赤川隼一

最初ドヤ本かと思ってたらすごいよかった

プラットフォーム ブランディング

世界で勝てるブランドをどうやってつくるか
川上 慎市郎,山口 義宏

田端信太郎

「プラットフォーム」も「ブランディング」も極めて抽象度の高い概念。それが掛け算で「群盲、象を撫でる」になるところを、この本は極めて抽象と具象を行き来しつつ整理。分かったフリしてた奴、読んどけ!

Instagramでビジネスを変える最強の思考法

「なぜ,Instagramでモノが売れるんですか?」その答えが,ここにあります!
坂本 翔

木下慶彦

Instagramアカ運用の本。通常投稿から日本のDAUの70%が使用するストーリーについてや写真の撮り方まで広い。
D2CなどInstagramをマーケティングに使ってる会社からすると当たり前?な内容かもですけど良い本です

Webコミュニティでいちばん大切なこと。

CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方
水波 桂, 平尾 丈, 片岡 俊行, 斉藤 徹,古川 健介,伊藤 将雄,大迫 正治

江藤美帆

10年も前に出版された本にも関わらず、内容がまったく色あせていないことに驚きを隠せない。これ、めちゃ参考になる。

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丸く尖る発信で仕事を創る
ゆうこす
\最初の1冊は無料/

けんすう

本の帯の依頼は割とくるんですが、本当によいと思った本しか書かないです。

このゆうこすさんの本は、かなり僕が考えている今の時代の戦い方を的確に説明しててすごいかったです。

未だに「フォロアー数」とか「情報発信」とかに目が向いちゃっている企業の人にオススメ

この起業家もおすすめしています

サブスクリプション

「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル
ティエン・ツォ,ゲイブ・ワイザート

森川亮

いかに商品開発からマーケティングまでをこのサブスクリプションの概念から作り変えられるか日本企業の新しい挑戦になると思います。特にベンチャー企業で資本を集めている方、もしくは安定的に売り上げを伸ばしたい方にお薦めの本です。

MEDIA MAKERS

社会が動く「影響力」の正体
田端 信太郎
\30日間無料で読み放題!/

佐渡島庸平

ネットでの連載時に一度読んでいたが、まとめて読み直してすごく刺激を受けた。メディアで働いている人間は、自分が今いる立ち位置が確認できる。マスコミ志望の学生は、この本を読んでから就職活動をしたほうがいい。

デジタル時代の基礎知識『ブランディング』

「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール
山口 義宏

田端信太郎

春休み課題図書じゃ!ネット専業代理店の若者もブランド論語れずにいつまで消耗してるの?:Kindle版が到着!特に若いマーケターやブランド企業の経営企画担当などに激しくオススメ。>私の友人・山口さんの新著『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール

「ついやってしまう」体験のつくりかた

人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
玉樹 真一郎

けんすう

今年読んだ本の中でNo.1になってしまった。すごい本。

だいたいの本はおすすめしたいんですが、これはおすすめしたくなくて、投稿を5日間迷ったほどです。

Hacking Growth

グロースハック完全読本
ショーン・エリス,モーガン・ブラウン

須藤憲司

この本に出てくるストーリーは、実際の行動と観察を通じて蓄積され続けている知恵が詰まってて、色々最高
中でも、僕が特に良いなと思ったのが、「成長の永久機関」と言う言葉
ゾクゾクしてテンションが上がってくる

新しい買い物

理想の社会を買い物でつくる。
勝部健太郎+無印良品コミュニティデザインチーム

佐渡島庸平

この本、お客さんとどのようなコミュニティを作るかを語っていて、いい本!タイトルから想像できないと思うけど、コミュニティを学びたい人は読むといい。

デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法

企業と顧客が「直接」対話する時代の「デジタルマーケティング」に本当に必要なこと
西井 敏恭

木下慶彦

オイシックスCMO西井さんの本。とてもよい。昨今のようにVCマネーが集まるので、マーケ戦略を組んでアクションを加速できる会社も多いのですが打ち手が定まらない。

MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術

ヒットを飛ばし続けたリクルート伝説の「創刊男」のノウハウを読者に一挙開陳!
くらた まなぶ

田端信太郎

お会いしたことないけど、大先輩ですね。「創刊男の仕事術」は凄い本。

D2C

「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略
佐々木 康裕

安藤剛

超々良書でした。

もはやバズワードになりHowばかりが語られるD2Cですが、なぜその形態が今受け入れられてるのか、社会的な背景から丁寧に教えてくれる。

リテールに限らずプロダクトに関わる人がブランドを考える上で、必読の一冊だと思う。

ラブロック&ウィルツのサービス・マーケティング

サービス・マーケティングの第一人者が知識と研究の集大成として書き上げた最良の本格的MBA教科書
クリストファー ラブロック,ヨッヘン ウィルツ,Christopher H. Lovelock,Jochen Wirtz

有安伸宏

2年前の社内勉強会で使った本を再読中、良い教科書だなぁ。オフライン含めたUXを設計する仕事やってる方に特におすすめ。

新世紀メディア論

新聞・雑誌が死ぬ前に
小林 弘人

田端信太郎

新世紀メディア論は本当にいい本。以前、社内で課題図書にした・=「雑誌の本質はその形に非ず」なのです。本質は、「コミュニティを生み出す力」なのだと考えています。=メディア価値の奪回 広告テクノロジーの破壊的進化と向き合う