起業家がおすすめする
ライフハック本

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ライフハック

考具

考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

けんすう

それまでのアイデアの本って「周りをよく観察しましょう」とか、抽象度が高いものが多かったのですが、『考具』は「今日は赤色と決めて、赤色のものを探して観察しましょう(※)」みたいに具体性を持たせたアイデアの発想法が多くて、そこがいいなと思ったんです

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イシューからはじめよ

知的生産の「シンプルな本質」
安宅 和人

マコなり社長

はっきり言って、イシューがない社会人はヤバイと思った方がいいです。
イシューそもそもがわからないなら、さらにヤバイです。
ハイパフォーマーを目指す社会人ならば必読中の必読です。

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時間術大全

人生が本当に変わる「87の時間ワザ」
ジェイク・ナップ

マコなり社長

これはGoogleとYouTubeの生産性の鬼みたいな二人が書いた本です。
無理して早く頑張るんじゃなくて、デフォルト値を変えようというのを大事にしています。
例えば、普段一時間のミーティングが当たり前であれば、ルールとして30分のミーティングにすることで、毎日のミーティングが短くなるみたいな。

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書く技術・伝える技術

仕事の効率をグンと上げるビジネス・ライティング
倉島 保美

マコなり社長

社会人なら絶対に全員読むべき本です。

ゼロ秒思考

トップアスリートも戦略コンサルタントも実践する、頭がよくなり、心も鍛えられるトレーニング
赤羽 雄二
\最初の1冊は無料/

マコなり社長

「考える」とは、一体何なのか?
それは「自分が今何を考えているか」を文章に落とすことです。
断言します。これ以外は「考えた」ということになりません。
もしあなたが自分の思考を紙に書き出す習慣を1年間、いや3ヶ月でも構いません。
毎日10分続けられたら、それだけで劇的に頭が良くなりますし、人生も好転します。
100%成功保証で良くなると断言できます。

サーチ・インサイド・ユアセルフ

仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
チャディー・メン・タン

マコなり社長

メタ認知力を高めるオススメの方法が「瞑想」です。
瞑想は科学的効果が実証されているメタ認知力向上レーニングです。
マインドフルネスとしてGoogleなど一流のIT起業でも導入されています。
自分は会社で毎日やるようにしています。

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メモの魔力

いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術
前田 裕二
\最初の1冊は無料/

マコなり社長

本の内容スゴく良くて、個人的に星4.5/5でした。
メモは自分の意思だけだと続かないので、誰かと一緒にメモを見せ合って、お互いに考えたことを発表するということをおすすめします。

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本を読む本

読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説
J・モーティマー・アドラー,V・チャールズ・ドーレン

金山裕樹

自分がやってた会社では『本を読む本』という本を新卒の必須図書にしてマニュアル的に読書にレバレッジかけれるようにしていました。目次を読み込む、斜め読みする、必要なとこだけ読む、必要なかったら本を閉じる、、、とかとか意外とみんなやってないんですよね!

データを正しく見るための数学的思考

数学の言葉で世界を見る
ジョーダン エレンバーグ

ビル・ゲイツ

実際どれだけ数学が日常生活の気づかれないところに潜んでいるかがわかる。数学書だとは思えないような、面白く読みやすい形で書かれている。数学への究極のラブレターとも言えよう。

Manager as Negotiator

This fine blend of Harvard scholarship and seasoned judgment is really two books in one.
David A. Lax

じっちゃま

ネゴシエーションに関する本で僕がいままでに一番感服したのはこの本。僕の人生の役に立った。

仮説力が営業を変える!

リクルートで連続トップセールスの実績を持つ著者が、「攻めの営業」をするための極意を明かす。
高城 幸司

赤川隼一

たしかに自分も一年目の営業時代に読んだこの本にかなり影響受けてる気がする

小さな習慣

まずは毎日1回の腕立て伏せ “小さな習慣”が大きく変える
スティーヴン・ガイズ

けんすう

「決断疲れ」というのがあり、何かを決断するには膨大なエネルギーが必要なため、1日にできる量は限界があるみたいな話があるのですが、新しいことをはじめるというのにも相当なエネルギーが必要です。「人生詰んだ」と思ってしまう人が、たくさんエネルギーがあるかというと・・・ないですよねえ。

言語化力

言葉にできれば人生は変わる
三浦 崇宏

明石ガクト

「世の中を前に進めたい」と語るメガネの奥のちっぽけな目には確かな意思が宿ってて、味方も多いが敵も多い、そんな時代の徒花たる友達が本を出した。語るべき言葉を持たずにもがいていた17歳の僕に、君の言葉とこの本を届けたい。

いいからいけよ。
もっとよくできるはず。

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戦略的交渉力

交渉プロフェッショナル養成講座
平原 由美,観音寺 一嵩

須藤憲司

営業はもちろん、企画の仕事も、スタッフの仕事も、ありとあらゆる仕事に交渉は付き物です。

本の中に、例題が沢山出てくるのですが実際に本を閉じてやってみることをオススメします。

交渉の得手不得手は、仕事の進め方に大きな影響を与えます。

世界一やさしい問題解決の授業

自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介

須藤憲司

非常にシンプルですが、ロジカルにものを考えていくという際の骨子がまとまっていて良くできた本だと思います。

-社会人1年目の時に読んでよかった本、読んでればよかったなと思う本 5選+2
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地頭力を鍛える

問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
\最初の1冊は無料/

須藤憲司

この本新人の時に読んでいたらよかったな〜と思う本。
体系立てて頭の使い方教えてくれます。

-社会人1年目の時に読んでよかった本、読んでればよかったなと思う本 5選+3

ビジネスマンのための「発見力」養成講座

こうすれば、見えないものが見えてくる
小宮 一慶
\30日間無料で読み放題!/

須藤憲司

ある程度、社会人経験が長い人であれば実感を持ってわかるのですが、問題は「解決」より「発見」の方が難しい。

特に、正しい問題を「発見」さえできれば90%くらい「解決」したも同然と言われます。

というわけで、改めて問題を「発見」するプロセスをベーシックに理解するための本です。

-社会人1年目の時に読んでよかった本、読んでればよかったなと思う本 5選+5

あなたの話はなぜ「通じない」のか

究極のコミュニケーション技術論。
山田 ズーニー

佐渡島庸平

コミュニケーションは、伝わってこそコミュニケーションだ。伝わっていなかったら、伝えようとした側に問題がある。相手が理解しないのがおかしいと思うのではなく、自分の方に問題があると思って解決してみようとするのが良いと考えるきっかけになるだろう。

空気のつくり方

菓子、車、スポーツ……あらゆる商品をヒットさせ、ブームを生み出してきた著者が贈る、池田式マーケティングのすべて
池田 純

赤川隼一

池田さんそのものの空気が単語の端々から滲み出てくるパワフルで超緻密なマーケティング本兼哲学書に。ウェブ屋の経営者にこそ薦めたい也。

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ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術

成果を上げるリーダーの習慣
ロバート・スティーヴン・ カプラン

田端信太郎

「ほとんどのリーダーが時間の使い方(時間配分)を間違っている」

外資系金融のExcel作成術

表の見せ方&財務モデルの組み方
慎 泰俊

永田暁彦

社会人の基礎能力を早い段階で実装することに圧倒的に役立つ本であるから。
仕事における「作業」の時間を最小化することは、会社としてではなく個人として取り組める最大の事象の一つ。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。
カーマイン ガロ

安藤剛

プレゼンのスライド作りはこの本が鉄板。

メッセージの作り方と、スライドの構成方法を、認知心理学的な要素交え解説してる。

あとどれだけ練習が大切かも。ジョブズはめっちゃ練習してた。

Google流資料作成術

「どんなに複雑なデータでも、シンプルにわかりやすく伝える」資料作成術を紹介する1冊。
コール・ヌッスバウマー・ナフリック

安藤剛

本のタイトルから全くイメージできない良書ですよね。データの視覚化であり、ストーリーテリングであり、デザインについての本です。今のところ今年のベスト本です。

グラフをつくる前に読む本

一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか
松本 健太郎

安藤剛

データの視覚化について「グラフをつくる前に読む本」もとてもお勧めです。

最低限押さえておく6つのグラフのタイプと勘所、グラフの起源など面白い話も。

言葉ダイエット

メール、企画書、就職活動が変わる最強の文章術
橋口 幸生
\30日間無料で読み放題!/

三浦崇宏

足の速い人が、自分がどうやって速く走ってきたのか、その走り方を丁寧に丁寧に分析した理論みたいな本。広告業界に限らず、社会人になったら必ず読むべきマスターピース。

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