起業家がおすすめする経営本

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経営

ゼロ・トゥ・ワン

君はゼロから何を生み出せるか
ピーター・ティール

けんすう

その後は、『ゼロ・トゥ・ワン』というペイパル創業者でペイパルマフィアのドンと呼ばれているピーター・ティールの本を読むと、「ニッチを独占しろ」みたいなことが書いてあって、勉強になります。

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HARD THINGS

シリコンバレーのスター経営者に慕われ、日本の読者にも圧倒的に支持された最強投資家からのシンプルなアドバイス
ベン・ホロウィッツ

けんすう

次に、シリコンバレーでいま最も注目されているベンチャーキャピタルの創業者であるベン・ホロウィッツの『HARD THINGS』を読むと、「やっぱり起業って大変なんだなー」って思って、悲しくなります。起業やめようかなって思えます。

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起業の科学

スタートアップが必ず直面する課題とその解決策を、時系列に整理。
田所 雅之

けんすう

『起業の科学』は、国内外のベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタリストで、ご自身も日本に4社とシリコンバレーに1社を起業した連続起業家でもある田所さんが書いた本で、起業に関することがいろいろまとまっていて便利です。これは僕も起業いけるんじゃないか? という気持ちになれます。

UNIXという考え方

その設計思想と哲学
Mike Gancarz

けんすう

割と人生観に影響を与えた本なんですが「UNIXという考え方」は、プログラミングとか技術とかわからない人でもなんとなく読めると思うのでオススメです。

ビジネス・フォー・パンクス

スコットランド発祥のBrewDogの奇跡のマーケティングを、創業者本人が語る!
ジェームズ・ワット

けんすう

失敗にも少しくらい学ぶことはあるかもしれないが 、そのことを慰めにするのは 、自分の未熟さを正当化しようとする弱い人間の浅知恵でしかない 。失敗から学べるのは 、実力が足りないということと 、もっと実力が必要だということだけだ 。はっきり言って 、意味のある学びは成功の中にしかない 。

ベンチャー経営論

はじめての経営学
長谷川 博和

けんすう

事例が多く、わかりやすいので、高校生とか大学生でベンチャーに興味がある人の入門書としてよいと思います!参考リンクとか書籍とかも充実している。実践的すぎないので、起業前の人が、ざっくりと雰囲気掴むのにいいかもですね。

カテゴリーキング

Airbnb、Google、Uberは、なぜ世界のトップに立てたのか
アル・ラマダン, デイブ・ピーターソン,クリストファー・ロックヘッド,ケビン・メイニー

けんすう

カテゴリーキング、良い本だと感じているんですが、kindle版もだせばいいのに・・・(紙の本を捨てづらくてつらい)

SHIFT イノベーションの作法

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(DHBR)で1年余にわたってつづった連載が、1冊にまとまった論文集
濱口 秀司

けんすう

この「SHIFT イノベーションの作法」ですが、とんでもない名著でした。経営者だけじゃなくて、現場の人でも、社内で新しいことやりたいときとかに使えそう。

今年読んだ中でも、トップレベルのお気に入りです。

ハッカーと画家

大成功ベンチャーの創業者にして天才プログラマの著者が語る、これからの時代を見通す考え方と創造のセンス
ポール グレアム

佐俣アンリ

起業家にオススメの本はありますか? — ハッカーと画家、起業成功マニュアル、超人脈力の三冊が僕のバイブルです。特に最後の本。

発想する会社!

世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー

深津貴之

デザインとビジネスをブリッジする本

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良い戦略、悪い戦略

「戦略の大家」が、ものすごくわかりやすい戦略の本を書きました!
リチャード・P・ルメルト

山田進太郎

「戦略」とは何か、を深く考えさせられる良書。経営思想家として大学やコンサルタントとして活躍しているリチャード・P・ルメルトが、様々な事例をもとに良い戦略の作り方を書いています。

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企業参謀

オピニオンリーダーとして、常に最先端で活躍を続ける大前研一氏の最善解を導きだす思考法を公開。
大前 研一

田端信太郎

原子力エンジニアだったはずの大前さんがマッキンゼーに入って2−3年でこの本を書いたと聞き、頭の出来の次元が違うとはこの事だと痛感したが、結局、この本を超える本をもう出せそうにない気がするね。

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リーン・スタートアップ

シリコンバレー発、注目のマネジメント手法
エリック・リース

須藤憲司

実は、この本新規事業だけではなく、ネットビジネスの磨き方全般に言えることじゃないかなと思いました。

ですので、レガシーなネットビジネスに携わる方々にもオススメです。

-新規事業・インキュベーション・起業に関するオススメ本
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Lean Analytics

スタートアップのためのデータ解析と活用法
アリステア・クロール,ベンジャミン・ヨスコビッツ

前田ヒロ

プロダクト出した後はアリステア・クロールの「Lean Analytics」。

-Twitter

トラクション

スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル
ガブリエル・ワインバーグ,ジャスティン・メアーズ

けんすう
Q.Q&Aサービスを作りました。
しかし、初期段階のユーザーの増やし方がわかりません。

回答者よりも質問者を集めるほうが大事です!

そそてユーザー集めは、トラクション、という本が参考になるかもです。

ビジネスモデル・ナビゲーター

成功するビジネスモデルは55パターンに分類される!
オリヴァー・ガスマン

けんすう
Q.アイデアを具体的なビジネスモデルに落とし込むにはどうしたらいいですか?

ビジネスモデルのパターンってそんなにないので、この本とか読むといいかもです。

センスのいらない経営

Gunosy創業者による待望の初著書
福島 良典

けんすう

Gunosyの福島さんはエンジニアでテクノロジーの理解が深い & すでに創業から上場企業経営まで経験している & 30歳と若い

という恐ろしい人材なのですね。福島さんは本とかしばらく書かないと思っていたので、この本がでたときはうれしかった。

というわけで超オススメ。

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完全網羅 起業成功マニュアル

全米屈指のベンチャー・キャピタリストによる
起業バイブルの決定版
ガイ・カワサキ

須藤憲司

ご存知、ガイカワサキさんの書いたシリコンバレー流の起業マニュアルです。

最近日本でも、このような環境が整ってきてますので参考になる部分多いのではないでしょうか?

-新規事業・インキュベーション・起業に関するオススメ本
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世界「倒産」図鑑

波乱万丈25社でわかる失敗の理由
荒木 博行

駒下純兵

まだ読み始めたばかりだけど良書の予感。

「どうしたら勝てるのか」を語る本は多いけど「どうしたら負けるのか」を語る本は少ない。

勝ち筋を見つけることと同じくらい負けない体制を作ることも大事。

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経営者になるためのノート

ユニクロ幹部社員が使う門外不出のノート
柳井 正

マコなり社長

正直、私が経営者になってから読んだ本の中では、一番最強だと思っている一冊です。
この本は実際に今でもファーストリテイリングの社内で店長、執行役員の教育に使っている社内教育用のノートだそうです。
これまでは一つ一つのノートにシリアルナンバーが振られていて、完全社外秘でした。
これはマネージャーから新入社員まで、誰が読んでも役立ちます。
経営者レベルの極めて高い水準で仕事をするために、一体どんな考え方を持てば良いのか、このノートには全部書いてあります。

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イノベーションのジレンマ

技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
Clayton M. Christensen

マコなり社長

経営者で知らない人はいないくらい有名な本です。
内容は、世の中のイノベーションがなぜ起こるのかを説明したもの。
これから僕たちが生きていく上でも、イノベーションの影響は必ず受けます。
そこで世の中で次々に起こるイノベーションに翻弄されて生きるのか?
未来を予測して行動していくのか?
ここで大きな差が生まれてきます。
それを理解するためにも、ぜひ読んでほしい一冊です。

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ブルー・オーシャン戦略

競争のない世界を創造する
W・チャン・キム

マコなり社長

ブルーオーシャンとは、競合がまだあまりいない未開拓の市場のことです。
ブルーオーシャンは、多くの人が思っている「非合理な思い込み」の中にあります。
まだ人が気づいていない、自分の強みが活きる仕事をしましょう。
一つの定規で測られる競争はめっちゃ大変です。
ポジションを自ら選択することで、真っ向勝負で戦わなくてもいいんです。

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選択の科学

コロンビア大学ビジネススクール特別講義
シーナ アイエンガー

マコなり社長

特に良かったトピックを一つ紹介します。
「社長の平均寿命は従業員の平均寿命より短い。」
健康状態に何が影響を及ぼしたかというと、自己決定権の度合いでした。
自分で自由に選択できない環境は、生物に致命的なダメージを与えます。
裁量の大きな仕事を自ら行動して手に入れよう。

「超」入門 失敗の本質

日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
鈴木 博毅

マコなり社長

戦争で日本軍が負けた理由を分析して、あらゆることに共通する「失敗の本質」とは何かを考察した本。
特に「日本人のやりがちな失敗はコレ」という観点で話してくれているので、とても参考になります。

成功する起業家は「居場所」を選ぶ

最速で事業を育てる環境をデザインする方法
馬田 隆明

家入一真

馬田さんの「成功する起業家は居場所を選ぶ」読む。良い本

チェンジメーカー

社会起業家が世の中を変える
渡邊 奈々

家入一真

#寺子屋いえいり 5月の課題図書はこちら。アショカジャパン渡邊さんの「チェンジメーカー」結構前の本だけども、いろんな活動家のストーリーに触れロールモデルを見つけて欲しい。読みやすいしぜひ

U理論

過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術
C オットー シャーマー

家入一真

U理論を読んでるのだが、感覚的にわりとしっくりくるのは仏教的だからなのかな、なんて思ってたら良いnoteがすでにあった。せっかくなんで、もう少し考えてみたい

イノベーションと企業家精神

イノベーションと企業家精神が誰でも学び実行することができるものであることを明らかにした世界最初の方法論
P.F.ドラッカー

須藤憲司

ドラッカーの著作の中で、最も好きな本です。

勇気づけられる本で、苦しい時、迷う時に何度も読み返しました。

まだ読んでいない方は、恥ずかしがらずに、速やかに読みましょう。

すごい起業

絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」
大橋 禅太郎

須藤憲司

すごい会議の大橋さんのシリコンバレーでのスタートアップの経験を面白おかしく小説風に描かれています。

臨場感もあって、雰囲気をつかむのに、とてもいい本だと思います。

こちらは、いつか起業したいという方に。

-新規事業・インキュベーション・起業に関するオススメ本

僕たちがスタートアップした理由

MOVIDA JAPAN株式会社のCEO、孫泰蔵氏が監修し、満を持して出版する
働き方に悩む人のための1冊
MOVIDA JAPAN 株式会社 Seed Acceleration Div.

須藤憲司

最近のスタートアップの様子を描いた本です。

この本の中に、キャリアの機会損失という考え方について書かれています。

-新規事業・インキュベーション・起業に関するオススメ本

最強の現場をつくり上げる! トヨタ式「改善」の進め方

「トヨタ式改善」と「トヨタ生産方式」を、新書ならではのわかりやすい語り口で紹介するとともに、実は最も難しい「それをどう組織に浸透さ
せていくか」までを語る。
若松 義人

須藤憲司

リーン生産方式を導入していくときに起きることなどに言及されていて、シンプルかつお手頃価格なのに、内容が詰まっているといい本です。

-新規事業・インキュベーション・起業に関するオススメ本

最強の起業戦略

スタートアップで知っておくべき20の原則
リチャード・ドーフ,トーマス・バイアース

須藤憲司

この本、超いい本です。

別に起業だけでなく新規事業やJVなどに携わる人必携の本だと思います。

そもそものスコープの建て方から、ストラクチャーや資源管理、グローバルまで新しい事業を創造し、経営していく際の全てが網羅されています。

高価な本ですが、本当にこの一冊をしっかり読み込めば、大分と転ばぬ先の杖になるのではないでしょうか?

-新規事業・インキュベーション・起業に関するオススメ本

2025年、人は「買い物」をしなくなる

われわれが日常的にしている「買い物」をテーマに、およそ5年後の近未来を鋭く予測するのが本書だ。
望月 智之

木下慶彦

小売、EC、D2Cの歴史がかなり平易な文で書かれてる。歴史を追うには読みやすい本なので良さそう。イトーヨーカドー、セブンイレブン、イオン、ニトリなどに影響を与えたとされるチェーンストア理論を日本に広めた渥美俊一氏について書かれたパートがあり氏の本も読む

ダントツ企業

「超高収益」を生む、7つの物語
宮永 博史

木下慶彦

セブン銀行のATM、ネスレのネスカフェアンバサダー、アイリスオーヤマの家電開発の仕組み、その他にアームやウェザーニューズなどの7つの高収益企業の紹介本。オススメです。

30歳の私が運営歴3年のアフィリエイトサイトを6億2000万円で売却するまで

100万PVのサイトを相場の2倍以上で売却した著者が明かす「売れるサイト」のつくり方から売却までのマル秘ノウハウを徹底解説!
福田 拓哉

木下慶彦

日本では珍しいサイトのM&Aを赤裸々に掲載した書籍、読了。

既に市場のあるところでインターネットビジネスしてる起業家は必読。

著者がM&Aに至るまで特殊なことをやった訳ではなく、汎用性の高いもので、何事もゴール設定とやり方だなと思わされる。

ミライのつくり方2020―2045

僕がVRに賭けるわけ
GOROman(近藤義仁),西田 宗千佳

木下慶彦

めちゃくちゃいけてた。もうVRで新しいことやってく若い人には全員投資したいし、もっとこの周辺の産業がどうなるかを全方位的に考え実行し続けないといけない。この本は非VR周辺で起業をしている人たちにこそ読んで欲しいです。

感性の勝利

時代をつねにリードし続ける二人の経営者が、初めて語る、勝利の条件、成功の原点。
佐藤 正忠

土屋 尚史

ソニー大賀さんと孫さんの対談本。96年の本で孫さん当時39歳。感性が大事というのは今の時代も言われているが、30年以上ずっと言われている事で普遍的な事なんだよね。孫さんはこの時の大賀さんも想像できなかったくらいの世界的な大経営者になってる。

ビジネスモデル・ジェネレーション

ビジネスモデル設計書
アレックス・オスターワルダー,イヴ・ピニュール

篠塚孝哉

この本、いつ読み返しても勉強になります。単なるハウツー本ではなく、技術書に近い本でした。おぉ〜・・・だらけです。
いつも机の横に置いて、見直してます。特に、新規事業検討をする機会のある人や、事業企画に携わる方向け。

MBAバリュエーション

精緻な企業価値評価理論を知るだけでなく、人々の信頼によって成り立つ資本市場を理解し、市場にかかわる人々の「息づかい」さえ感じることができる。
森生 明

篠塚孝哉

実務的な部分がとても勉強になる、良書です。

ビジョナリー・カンパニー

時代を超える生存の原則
ジム・コリンズ

篠塚孝哉

ビジョンやマーケットの重要性、意思決定、組織論など学べる。

ブラックスワン

不確実性とリスクの本質
ナシーム・ニコラス・タレブ

山田進太郎

世の中ではそうではないと皆が思っていても、流行ってくるとやっぱり必要だったよねと言われるようなサービスを生み出す。メルカリも最初出てきた時には「ヤフオク!があるからいらなくない?」という声がほとんどでしたし、米国進出についても「日本企業は絶対に無理でしょう」と思われているので、そういう常識を壊していくという意味でも面白さを感じましたね。

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心理学的経営

個をあるがままに生かす
大沢 武志

麻野耕司

リクルートのNo.2だった大沢武志さんが書かれた「心理学的経営」。リクルートの組織づくりがアイデアベースから生まれたのではなく、アカデミアの知見を徹底的に活用して生まれたことが分かる。一冊で何冊もの本を読むような価値がある。

アメーバ経営

ひとりひとりの社員が主役
稲盛 和夫

麻野耕司

やっぱり稲盛さんの「アメーバ経営」入れたいなぁ。アメーバ経営って管理会計のルール変更が軸なんだけど、それによるセクショナリズムは社員のマインドで乗り越えよ、小学校の時に習った道徳を実践すれば問題は起こらないという教えに痺れました。人事というより経営の本かな。

経営パワーの危機

会社再建の企業変革ドラマ
三枝 匡

田端信太郎

三枝さんの本は、3部作でして、「経営パワーの危機」と、「戦略プロフェッショナル」も実に面白いですよ。 私は一冊だけ選ぶなら、「経営パワーの危機」です。livedoor事件後に合宿の課題図書として、皆で読みました。

プロフェッショナルマネジャー

58四半期連続増益の男
ハロルド ジェニーン

柳井正

これが私の最高の教科書だ

-本の帯

徹底のリーダーシップ

カリスマ経営アドバイザーによる「ぶれない経営」のための本
ラム・チャラン

柳井正

リーダーから動かない限り、組織は動かないのです。そういう、いわば当たり前のことを、チャラン氏はこの『徹底のリーダーシップ』のなかで繰り返し書いています。「経営者の基本理念は、『手も口も出す』であるべきなのだ」と。僕はそれを読んで、自分の考えていることとほとんど同じだな、と思ったのです。

-Amazon

世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉

数々の歴史的受難を乗り越え、5000年以上にわたり受継がれてきたユダヤの民に伝わる知恵の数々。
スティーブ・モリヤマ

柳井正

成功には、ユダヤの知恵が1番効く

-本の帯

成功の教科書

熱血!原田塾のすべて
原田 隆史

柳井正

まさに、成功するための教科書!君の人生は成功のためにある。成功の秘訣は自分の人生に向き合うことだ。どのように向き合うか、この本に解答がある。

-本の帯

キャズム

新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
ジェフリー・ムーア

佐藤航陽

これを読んだ時、起業する前に、読んでおけばよかったと後悔しました。インターネット事業やソフトウェア企業が陥りやすい失敗事例はシリコンバレーでは学問として体系化されていて、それについて書かれているからです。

amazon 世界最先端、最高の戦略

元マイクロソフト社長が最新の経営とは何かを説明します。
成毛 眞

安藤剛

ああ、面白かった。

秘密主義が貫かれてるAmazonだけど、日本のIT黎明期にマイクロソフトを10年間率いた成毛さんだからこそ知り得たAmazonの実態や、成毛さんの目を通してAmazonがどうヤバいのかが読み取れる一冊でした。

人と企業はどこで間違えるのか?

成功と失敗の本質を探る「10の物語」
ジョン・ブルックス

ビル・ゲイツ

確固たるビジネスを展開し、価値を創造するための法則は不変だと思い起こさせてくれる。どんなビジネスにも、成功させるためには本質的な人間の要素がある。完璧な商品・計画・売り込み方があっても、リーダーとしてふさわしい人がいることが絶対に必要。Microsoftやビル&メリンダ・ゲイツ財団の立ち上げ時をはじめとして、私のキャリアのどんな段階においても、この教訓を忘れることはなかった。

-人生 “最良の1冊” を。ビル・ゲイツがすすめる7冊の本
この起業家もおすすめしています

That Will Never Work

The Birth of Netflix and the Amazing Life of an Idea
Marc Randolph

じっちゃま

これ、起業ということを考える上で示唆に富む本なのでみんなも読めや。

ピクサー流 創造するちから

小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法
エド・キャットムル,エイミー・ワラス

マーク・ザッカーバーグ

ピクサーのような偉大な会社がどのようにして築かれ、イノベーションと創造性が育まれたのかについて、当事者の書いた話を読むのはとても楽しい

破天荒な経営者たち

何をもってCEOの並外れたパフォーマンスと言えるのだろうか。それは、株主の長期リターンである。
ウィリアム・N・ソーンダイク・ジュニア

ウォーレン・バフェット

資本分配に秀でたCEOたちについての素晴らしい一冊。

ディープテック

世界の未来を切り拓く「眠れる技術」
丸 幸弘,尾原和啓
\最初の1冊は無料/

高橋祥子

ディープテックの意義や事例がわかりやすく豊富でディープテックに関わる経営や投資をする人にはオススメの本です。

Running Lean

実践リーンスタートアップ
アッシュ・マウリャ

宮田昇始

机上の空論で、ギャンブルのようにしかサービス開発をしていなかった私達が、顧客が本当に欲しかったものを科学的につくれるようになった本です。この本のおかげで、現在のSmartHRに行き着くことができ、SmartHRは公開から3年で2万社を超える企業にご利用いただいています。

見抜く力

リーダーは本質を見極めよ
酒巻久

安宅和人

孫さんが推薦しているんだから面白いに決まっている!(笑)ちょっと読みだしたらあっという間に数十ページという危険な本です。コトバがかなり強いのでライターがゼロから書いた本ではないと思います

事例でわかる新・小売革命

中国発ニューリテールとは?
劉潤

福島良典

新小売革命、今年読んだ中で一番の本かも

Googleの脳みそ

変革者たちの思考回路
三宅 伸吾

熊谷正寿

>豊富な事例と深い洞察力。中身の濃い本だ。読み進むうちに再び日本を高い経済成長へ戻したいという著者の気持ちがひしひしと伝わってきた。

コンテナ物語

世界を変えたのは「箱」の発明だった
マルク・レビンソン

西村博之

久しぶりにお勧め出来る本が増えました。

コンテナの”発明”が凄まじすぎたせいで、発明したマルコム・マクリーンすら倒産しちゃったりと、世界中の景色を変えて、誰も想像してないところに来ちゃったというのが現在なわけです。

コンテナってのはあの鉄の箱なわけですが、これを作ったせいで、先進国がずっと不況になるなんて誰が想像できたの?ってな話です。

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アフターデジタル

オフラインのない時代に生き残る
藤井 保文, 尾原 和啓

山口義宏

非常に良かった。ビジネスのOSレベルの変化の本質を丹念に端的にバランスよく書かれていて、これはデジタルマーケティングの本ではなく経営レイヤーのデジタルトランスフォーメーション本。

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ブロックバスター戦略

ハーバードで教えているメガヒットの法則
アニータ・エルバース

山田進太郎

基本的には、ブロックバスター戦略はインターネット業界にも有効になりつつあるので、うまく取り込んでいかないとなと思っています。今後の世の中の流れを考える上で非常に勉強になる一冊でした。

ブリッツスケーリング

苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう
リード・ホフマン,クリス・イェ

森川亮

特に急成長しているベンチャー企業には様々な困難が訪れます。日々問題が起こりますがそんな時に何を捨てて何を残すのか、リスクの対応どうするのかなどについて書かれています。戦略もあるし、組織やリーダーの成長についても具体性がありとてもリアリティがあって学びにつながります。

the four GAFA

四騎士が作り替えた世界
スコット・ギャロウェイ

森川亮

この本はgoogle、Apple、facebook、amazonの4社がIT業界のみならず今後様々な市場を独占するだろうと予測される状況と彼らの強み弱みについて書かれています。とても刺激的な本でした。

ユダヤの商法

ユダヤ商法の定石さえ守れば、金儲けなんか誰でもできる
藤田田

孫正義

私は藤田さんが書いた『ユダヤの商法』(藤田田著)を通して、マクドナルドとレイ・クロックがいかに優れているかを知った

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IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉

 IBMの創業者、トーマス・ワトソンの息子である著者が、IBMのCEO(最高経営責任者)時代に著した経営書。
トーマス・J. ワトソン,Jr.

柳井正

どの企業にも通用する経営方針は、これだ

本の帯

岩田さん

岩田聡はこんなことを話していた。
ほぼ日刊イトイ新聞

佐俣奈緒子

何度も読み直したい言葉に溢れてたよ。

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リクルートのDNA

起業家精神とは何か
江副 浩正

麻野耕司

個別の企業を取り上げた書籍だと、江副さんの「リクルートのDNA」がぶっちぎりに好き。事業戦略(Message)、組織風土(Motivation )、組織編成(Mission)、人材開発(Membering)、管理制度(Monitoring )の5Mがこれほどまでに美しくリンクした会社はかつてあっただろうか。

世界の経営学者はいま何を考えているのか

知られざるビジネスの知のフロンティア
入山 章栄

山口義宏

更拝読しましたが、本当に素晴らしい本でした。超おすすめ。

ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義

日本史上、お金の動きに絡み、様々なドラマが生まれた。そこから見出した「20の経済法則」から未来を読み解く書。
藤野 英人

藤田晋

人は、経済環境が良いときには舞い上がり、悪化している時には永遠に続くように嘆きます。しかし、歴史から見ても常に揺り戻し(スイング)を繰り返しているのに、振り回されるのではなく、スイングの方向性を見極め、次の手を打つのが賢明だということを本書で気づかされました。

「真のリーダー」になる条件

初めて部下をもつ人へ
堀 紘一

中川綾太郎

絶対に勝てる!と言い切れる人が意外に少ない。.南場さんも講演で、創業時『何で勝てると言ってくれないの?』と言われたと。

経営の教科書

社長が押さえておくべき30の基礎科目
新 将命

中川綾太郎

凝縮されている感じがいい。経営者向け、リーダー向けの本は、リーダーじゃなくてもどんどん読むべき。

ハートドリブン

目に見えないものを大切にする力
塩田 元規
\最初の1冊は無料/

赤川隼一

想像を超える本だった!起業前にこれがあったらもっと影響受けた会社作ってただろうなと思うし、次の世代の起業家バイブルになりそう。エモい会社を標榜してるミラティブ社ももっと自分やメンバーやユーザーの魂を解放するような組織にしていきたいなと思ったよ!

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