起業家がおすすめする歴史本

ジャンル別

歴史

サピエンス全史

文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ
\最初の2冊は無料(~2/24)/

山田進太郎

人類史を違った視点から描いているのが非常に知的好奇心を刺激され、大変勉強になる一冊です。かなり長いですが、夢中で読み進めました。

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暴力と不平等の人類史

戦争・革命・崩壊・疫病
ウォルター・シャイデル

深津貴之

「格差の再分配にもっとも寄与する要因」は、戦争・革命・崩壊・疫病の4要素だった…というお話。大破壊がどうして、最終的に格差を再分配するのか? 忖度や先送りをゆるさない自然現象と、改革・ルールチェンジの関係を論じた本。

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

youtubeで話題! 現役教師の新感覚の世界史
山﨑 圭一

けんすう

これもめちゃくちゃ売れているんで読んだ人も多そうですが、世界史よくわからないー、という思いから買ったら、わかりやすかった。もっと勉強せねば。

-2019年版 – 買ってよかったものまとめ

繁栄

明日を切り拓くための人類10万年史
マット・リドレー

けんすう

「繁栄」がおもしろい。人類の進化について勉強になる。

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銃・病原菌・鉄

五つの大陸でなぜ人は異なる発展をとげたのか。
ジャレド ダイアモンド

けんすう

僕すごくこの本好きなんですよ。シャレド・ダイアモンドというユダヤ系の進化生物学者が書いた本なんですけど、これを読むと「結局成功って運じゃないか?」って思えて、起業やめとこうかなって思えます。

-起業・独立を考える人に成功した起業家がオススメする10冊
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世界をつくった6つの革命の物語

新・人類進化史
スティーブン・ジョンソン

けんすう

この本すごいおもしろかったのにあまり評価されていないので、おすすめしておきます。

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危機と人類

「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」
ジャレド・ダイアモンド

ビル・ゲイツ

『危機と人類』は、いくつかの国々が、最大級の危機をクリエイティブに解決してきたことを思い出させてくれる。ジャレドは今我々が色面する深刻な課題を克服できるかまでは予言していないが、そこには乗り越える道があり、それを選択できることは示してくれているのです

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昭和史 1926-1945

過ちを繰り返さない日本へ、今こそ読み直す一べき1冊。
半藤 一利

山田進太郎

戦前と戦中については教科書で習って以来細切れにしか把握できてなかったので、すごく一気通貫に世の中はどういう雰囲気で、どういう政治や生活があって戦争に向かっていき、そして敗戦したのかがすごく理解できてよかったです。

ギリシア人の物語I

民主政のはじまり
塩野七生

山田進太郎

こういった歴史をみると、本当にひとりの人の判断が歴史を変えることがあり得るということを改めて感じさせられます。一方で、繰り返し出てくる大衆の愚かしさも。。

歴史序説

動乱の14世紀北アフリカにあって波瀾の人生を送った著者は,人間社会や文明の本質をふまえた歴史叙述の必要を痛感し,みずから「文明の学問」を創始した.
イブン ハルドゥーン

マーク・ザッカーバーグ

700年あまりの進歩を経た現在、当時信じられていたことの多くは誤りだと証明されているが、それでも総合的に考えれば、当時の理解や全体的な世界観を知るのはとても興味深い

暴力の人類史

人類は地球上から暴力を根絶し、平和に向かうことができるのか?
スティーブン・ピンカー

マーク・ザッカーバーグ

暴力が時代とともに減少してきた経緯を掘り下げている。「24時間」という新たなサイクルとソーシャルメディアにより実像よりも大きく見えているものの、暴力は実際には減少しているというのだ。この研究から得られる視点は人生を変えうる

権力の終焉

権力の衰退が世界を変えた!
モイセス・ナイム

マーク・ザッカーバーグ

人々に対してより大きな権力を与える潮流は、正しいものだと心から信じている

-マーク・ザッカーバーグが薦める「23冊の必読書」(中編)

感染症の世界史

克服できる日は来るのか。40億年の地球史から人類と微生物の関係をたどる
石 弘之

高橋祥子

在宅時間増えたのを機に本読んで学ぼうかなという人に『感染症の世界史』お薦めです。ウイルスとは何か、過去の感染症はなぜ起きたのか、今後のウイルスと人間の未来はどうなるのかについてマクロな時点で理解できます。

三体

アジア圏の作品として初のヒューゴー賞長篇部門に輝いた、現代中国最大のヒット作。
劉 慈欣

安藤剛

はああ… 最高に面白かった。
夢中で読んでしまった。

文化大革命から始まって、まさかのスケール感。終盤鳥肌だった。

日本との秘密戦

文庫版スパイ戦史シリーズ (8)
E・M・ザカリアス

田端信太郎

日米での暗号や諜報を巡る戦記なら、以前に、広瀬さん
@hirosetakaoにオススメされて読んだけど、この本も超面白かった!

ドキュメント 戦争広告代理店

情報操作とボスニア紛争
高木 徹

田端信太郎

コレは凄い本だよ。この本を読む前と読んだあとでは、世界の見え方が変わる本。

暗号解読

莫大な宝をいまも守る謎の暗号文。
鉄仮面の正体を記した文書の解読秘話……。
サイモン シン

田端信太郎

サイモン・シンの「暗号解読」は、私立文系の私でも理解可能な暗号を巡る通史。
例えば「鍵の長さ」が、なぜ重要か?これ読めばよく分かる。ハイライトは映画にもなったドイツ軍のエニグマ暗号解読を巡るドラマ。ネット社会の今こそ読むべし。何より本として面白い!

情報なき国家の悲劇

大本営参謀の情報戦記
堀 栄三
\最初の2冊は無料(~2/24)/

田端信太郎

ヤバい。この本、面白すぎる。午後に届いてからぶっ通しで半分まで読んだ。野中先生の「失敗の本質」と山本七平の日本軍研究と、佐藤優の情報論のいいとこ取りをしたような本だ!

南洲翁遺訓

西郷隆盛が遺した「敬天愛人」の教え
松浦 光修

篠塚孝哉

組織論、哲学、経営戦略など必要なことすべて書いてある。

ファウンデーション

銀河帝国興亡史
アイザック・アシモフ

イーロン・マスク

文明にはサイクルがあることを学んだ。
現在はまちがいなく上向きのサイクルにあって、そのままでいてくれることを願っている。だが、そうはならないかもしれない……45億年の歴史のなかで、人類が地球の外に生活の場を広げることが可能になったのは、いまが初めてだ。それを思えば、窓がいつまでも開いているなんて期待せずに、開いているあいだに行動するのが賢明だと思う。