安藤剛

エグゼクティブ
株式会社THE GUILD 共同創業者

THE GUILDの共同創業者でUX/UI デザイナー。代表作にAppStore総合1位を獲得した「Staccal」等がある。

安藤剛のおすすめ本

資料作成

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。
カーマイン ガロ

安藤剛

プレゼンのスライド作りはこの本が鉄板。

メッセージの作り方と、スライドの構成方法を、認知心理学的な要素交え解説してる。

あとどれだけ練習が大切かも。ジョブズはめっちゃ練習してた。

Google流資料作成術

「どんなに複雑なデータでも、シンプルにわかりやすく伝える」資料作成術を紹介する1冊。
コール・ヌッスバウマー・ナフリック

安藤剛

本のタイトルから全くイメージできない良書ですよね。データの視覚化であり、ストーリーテリングであり、デザインについての本です。今のところ今年のベスト本です。

グラフをつくる前に読む本

一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか
松本 健太郎

安藤剛

データの視覚化について「グラフをつくる前に読む本」もとてもお勧めです。

最低限押さえておく6つのグラフのタイプと勘所、グラフの起源など面白い話も。

デザイン

気になるモノを描いて楽しむ 観察スケッチ

デザイン・構造・素材にこだわったモノ作りの工夫を味わおう!
檜垣 万里子

安藤剛

同じ爆発図でも、なぜ人が書いたスケッチは良いのだろうか。うまく言語化できないけど最高すぎて最高。

Design Systems

デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド
Alla Kholmatova

安藤剛

じっくり読んでるけど素晴らしい。

なぜデザインシステムが今必要なのか、デザインの歴史や文献や記事を引用しつつ、丁寧に説明してくれる。脚注の数々がめちゃくちゃ参考になる。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

経営における「アート」と「サイエンス」
山口 周

安藤剛

世界のトップがいま「美意識」を学びだしているのは何故か。
企業のブランディングにも関わる真善美の話。とても良かった。

創作する遺伝子

僕が愛したMEMEたち
小島 秀夫

安藤剛

小島監督の作品の世界観が、どういう本や映画からインスピレーションを受けてるのか垣間見れておすすめです。

ビジネス

D2C

「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略
佐々木 康裕

安藤剛

超々良書でした。

もはやバズワードになりHowばかりが語られるD2Cですが、なぜその形態が今受け入れられてるのか、社会的な背景から丁寧に教えてくれる。

リテールに限らずプロダクトに関わる人がブランドを考える上で、必読の一冊だと思う。

成功する練習の法則

最高の成果を引き出す42のルール
ダグ・レモフ,エリカ・ウールウェイ,ケイティ・イェッツイ

安藤剛

プレゼンの巧者は、一部の天才を除いて練習に長い時間を費やしている。スティーブ・ジョブスですらそう。この本がとても良かった。

amazon 世界最先端、最高の戦略

元マイクロソフト社長が最新の経営とは何かを説明します。
成毛 眞

安藤剛

ああ、面白かった。

秘密主義が貫かれてるAmazonだけど、日本のIT黎明期にマイクロソフトを10年間率いた成毛さんだからこそ知り得たAmazonの実態や、成毛さんの目を通してAmazonがどうヤバいのかが読み取れる一冊でした。

観察の練習

アイデアの種は、あなたの日常の「小さな違和感」に隠れている―
菅 俊一

安藤剛

とても良い本だった。
観察という行為は対象を洞察する事以上に、観察する事によって自分がどのような先入観や常識に囚われているかを知る事の方が大事なのだと気付かされた。

健康

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール
津川 友介

安藤剛

食と健康についてデタラメな情報が溢れてるが、本著は世界中の研究結果から現時点で可能性の高い「食べると良いもの・悪いもの」を淡々と解説してくれる。非常に参考になった。

睡眠こそ最強の解決策である

睡眠科学の第一人者マシュー・ウォーカー教授が、つい最近まで解明されていなかった睡眠と夢のパワーについて新しい知見を紹介する一冊。
マシュー・ウォーカー

安藤剛

ビル・ゲイツとすがやさん@sugartakerがお勧めしてたので読んでみたら目からウロコだった。

生きる上で睡眠時間がいかに重要なのか、睡眠に関する過去の膨大な研究をもとに解説した内容。

ついつい睡眠時間を犠牲にしてしまいがちだけど、どれだけ駄目かよくわかった…

歴史

感染症の世界史

克服できる日は来るのか。40億年の地球史から人類と微生物の関係をたどる
石 弘之

安藤剛

とても良かった。

銃・病原菌・鉄とはまた違う切り口で人類と感染症の果てしない戦いの歴史を観る事が出来る。

コレラの時にジョン・スノウが疫学を生み出したように、我々もまたコロナを克服した時に、新たなテクノロジーを手に入れてると確信してる。

三体

アジア圏の作品として初のヒューゴー賞長篇部門に輝いた、現代中国最大のヒット作。
劉 慈欣

安藤剛

はああ… 最高に面白かった。
夢中で読んでしまった。

文化大革命から始まって、まさかのスケール感。終盤鳥肌だった。

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